徳島をたっぷり-。徳島新聞社は2016年も新企画や新連載を展開していきます。引き続き、ご愛読ください。

鳴門市にあった板東俘虜収容所で1918年6月1日、ドイツ兵捕虜によってべートーベンの「第九」がアジアで初めて演奏されました。100年を迎える2018年に向けて、歌い継がれる「歓喜の歌」の魅力に迫ります。

◎多彩な新企画続々

◆蝕(むしば)まれる地方 参院合区の足元で

人口減少の影響は広がり続け、選挙制度まで大きく変わりました。高知との合区で行われる16年夏の参院選を前に、地方に忍び寄る危機を見つめ、その根源を探ります。(プロローグ編を1月スタート)

◆2016参院選

前例のない合区での選挙戦に各政党や候補者、支援団体はどう取り組むのか。しっかり伝えていきます。(随時連載)

◆市町村議会は今

住民に最も身近な市町村議会の存在感が薄れています。行政監視や政策提言といった大事な役割をきちんと果たしているでしょうか。さまざまな角度から検証します。(地域面で1月スタート)

◆少子高齢化社会の新ビジネス

急速に進む少子高齢化の中にあって、子どもや高齢者などをターゲットに、ビジネスチャンスを探ろうとする県内企業の動きを取り上げます。(徳島経済面で1月スタート)

◆ヴォルティスリポート

J1復帰という目標を掲げ、1月22日から高知市での1次キャンプに臨む徳島ヴォルティスに記者が同行し、随時リポートします。(スポーツ面)

◆郷土のオリンピアン

オリンピックイヤーを迎え、過去の夏季五輪に出場した徳島県関係の選手の活躍ぶりを紹介します。(スポーツ面で4月スタート)

◆とくしま減塩ラボ

毎月第1、3月曜、県内の栄養士や料理研究家に、おいしい減塩レシピを紹介してもらいます。(暮らし面で1月4日スタート)

◆蔦監督エッセー

映画「祖谷物語 おくのひと」で数々の国際的な映画賞を受賞した三好市出身の映画監督、蔦哲一朗さんが月1回、撮影の日々をつづります。(文化面で1月スタート)

◆教えて!聞かせて!!

-阿波っ子アンケート

学校や家庭、地域など身の回りの出来事をはじめ、徳島の良さ、将来の夢など、さまざまなテーマを設け、子どもたちの声を聞きます。(阿波っ子タイムズで1月3日スタート、毎月第1日曜)