徳島県警察学校の入校式が5日、徳島市論田町中開の警察学校であり、大卒28人、高校・専門学校卒など22人、一般職員8人の計58人が入校した。

 一人一人の氏名が読み上げられた後、県警の根本純史本部長が「同期生との共同生活を送りながら、警察職員としての自覚と豊かな教養を身に付けてほしい」と訓示。入校生を代表して楠和馬巡査(22)が「公平中正に警察職務の遂行に当たることを固く誓います」と宣誓した。

 大卒は6カ月間、高校・専門学校卒などは10カ月間、一般職員は1カ月間入校し、法律や基本的な実務について学ぶ。