ヘッドマークを取り付ける矢野駅長(左手前)と岸田社長(左奥)=徳島駅

 14日に鳴門ポカリスエットスタジアムで行われるサッカーJ2・徳島ヴォルティス対愛媛FCの「四国ダービー」を控え、JR四国は5日、試合当日に運行する四国ダービー号にヘッドマークを取り付けた。

 徳島駅で式典があり徳島ヴォルティスの岸田一宏社長が「渋滞知らずの四国ダービー号で応援に来てほしい」とあいさつ。クラブのマスコット・ヴォルタくんが見守る中、岸田社長と矢野秀樹駅長が「目指せJ1」と記したヘッドマーク(直径50センチ)を取り付けた。

 愛媛戦は14日午後4時にキックオフ。同1時35分の徳島発鳴門行きをダービー号として運行し、車内に選手の写真やクラブ旗などを飾る。前後の便を含む計4本の乗客に選手のサイン入り公式試合球などが当たる抽選券を配る。