徳島板野署員(左)から護身術を学ぶ四国大生=徳島市応神町古川

 徳島板野署員(左)から護身術を学ぶ四国大生=徳島市応神町古川

 徳島板野署は6日、徳島市応神町古川の四国大学生寮で、不審者から身を守る護身術の講習会を開き、1~4年の入寮生約90人が参加した。

 署員4人が指導。襲われた際は大声を出し、相手の指をねじ曲げるのが有効と指摘。後ろから首に抱きつかれた場合の逃げ方として、姿勢を低くして相手との隙間を作る方法を紹介した。

 文学部1年の宮瀧陸さん(18)は「あまり力を入れずにできた。いつ被害に遭うか分からないので、警戒心を常に持っておきたい」と話した。