7選挙区の27議席を36人で争った徳島県議選に7日夜、有権者の審判が下った。徳島、板野、美馬、阿波の4選挙区で40代の新人3人と70代の新人1人がトップ当選。沸き返る事務所で「命懸けで頑張る」「実感が湧いてきた」と喜びをかみしめた。阿南、板野、三好1の3選挙区では30代の新人も当選した。飯泉県政批判の急先鋒に立っていた共産は現職1人が涙をのみ、公認の新人も届かなかった。

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