写真を拡大 大歩危峡を泳ぐこいのぼり=三好市山城町

 三好市山城町の大歩危峡にこいのぼり約180匹が飾られ、観光客を楽しませている。6月中旬まで。

 遊覧船を運航する観光施設・大歩危峡まんなか(山城町西宇)の乗船場付近から対岸まで、長さ約120メートルのワイヤ6本が張られ、色とりどりのこいのぼりが連なる。春風に揺れ、峡谷を鮮やかに彩っている。

 大歩危峡まんなかが1982年に始め、38年目。施設の駐車場や遊覧船乗り場、土讃線の列車の車窓からも眺められる。