アウトドアの知識や経験を防災に取り入れる動きが徳島県内で浸透し始めている。物資が乏しくライフラインも寸断した被災後の生活と共通項が多いためだ。余震で避難生活が長期化した2016年の熊本地震でもテントが重宝された。手軽に持ち出せるコンパクトなグッズも増えており、新たな防災術として注目されている。

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