徳島県は15日、県全域で少雨が続いていることを受け、水稲や野菜など農作物の管理対策を発表した。

 主な対策は▽用水が不足する地域では配水調整をするなど、水の管理体制を整備する(水稲)▽気温の下がった夕方以降にかん水を行うなど、効率的な水利用に努める(野菜・花き)▽樹幹下に敷草や敷わらを行って土壌の乾燥を防ぐ(果樹)―など。

 県のホームページに対策を掲載し、農業支援センターなど県内8カ所で相談を受け付けている。