ゲーム『ポケットモンスターX・Y』のロゴタイトル (c)2019 Pokemon. (c)1995-2019 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.

 フランス・パリの観光名所で、世界遺産にも登録されているノートルダム大聖堂で15日夕方(日本時間16日午前2時ごろ)、火災が発生した。建物の一部が燃え落ちるなど大きな被害もあり世界中が悲しみに包まれる中、これを受けて、フランスの街並みがゲームで再現された『ポケットモンスターX・Y』の影響もあり、ポケモンファンがネット上で悲しみのコメントを寄せている。

【画像】今冬発売のポケモン新作『ソード・シールド』

 2013年10月に発売された『ポケットモンスターX・Y』は「カロス地方」が舞台で、フランスがモチーフ。現実にある建物や町の名称はそのまま使われていないが、ベルサイユ宮殿やエッフェル塔、ルーブル美術館に似た建物が多く登場している。

 ゲーム開発者の増田順一氏も発売当時、フランスがモチーフになっていると明言しており、今回のノートルダム大聖堂の火災を受けて自身のツイッターを更新。「大好きなパリのノートルダム大聖堂が、、、火災って、、、朝から悲しすぎるー!」とコメントした。

 これに、ポケモンファンたちも「国民のパリの一部と言われる大聖堂が火災なんてわたしも驚きました」「ノートルダムでポケモン取っていた時の写真見てたけどこれアカンやつや…」などと反応。さらに、『ポケモンGO』で登場したポケモンとノートルダム大聖堂を一緒に撮影した写真を投稿し、思い出を振り返りながら悲しむファンもいた。


徳島新聞Webの「エンタメ(オリコン)」は、記事提供会社からの情報を加工せずに掲載しています。このサイトに掲載している記事の品質・内容については、徳島新聞社は保証せず、一切の責任を負いません。また掲載されている文言、写真、図表などの著作権はそれぞれの発表者に帰属します。徳島新聞Web上のデータの著作権は徳島新聞社に属し、私的に利用する以外の利用は認められません。記事についてのお問い合わせは提供会社までご連絡ください。