▽日程 8日・男女団体、9日・男女個人=鳴門ソイジョイ武道館

【大会展望】27校で争う男子団体は県新人大会と県選手権を制した徳島に、両大会で準優勝の那賀川が挑む構図となっている。徳島文理、小松島、阿波が上位をうかがう。個人は江口(徳島)大城(那賀川)に、徳島勢の岩原、松本喜、大空が続く。

女子団体は21校が出場。県新人大会と県選手権で2冠の那賀川が頭一つリード。県選手権2位の徳島、県新人大会2位の石井、鳴門一が崩せるか。個人は飯田、福田、河野の那賀川勢3人が中心。塚田(鳴教大付)山室(石井)岩原(徳島)も力がある。