▽日程 8、9、15、16、21日=JAバンク徳島スタジアムほか

【大会展望】23校が出場する。国府、加茂名、美馬、鷲敷のシード校を軸に例年以上の混戦が予想される。

第1シードの国府は投打のバランスが取れていて粘り強い。県選手権中央大会を制した加茂名は本格派右腕の鈴木が打撃でもチームを引っ張る。県選抜大会優勝の美馬は攻撃力が高く、県秋季リーグ中央大会を制した鷲敷は守りが堅い。

打線が活発な大麻、投手力が持ち味の三好、攻守にそつのない鳴門二、県春季リーグ中央大会Vの池田・山城も上位争いに絡む力がある。