17議席を19人で争った小松島市議選の当選者は、公明1人、共産1人、他は無所属となった。新人5人全員が当選を果たし、2015年の前回市議選で上位当選した現職も順当に入った。

 トップは無所属新人の近藤純子氏(49)。今期で引退する父・武田清議長の地盤を引き継ぎ、支持を広げた。

 現職13人のうち2人が落選した。投票率は前回57・22%を0・96ポイント下回る56・26%。5回続けて過去最低を更新した。