皇位継承に伴う4月27日から5月6日までの10連休は、平年と同様、東日本や西日本を中心に晴れる日が多くなりそうだ。行楽日和に恵まれても、熱中症への備えが必要になる。北海道や東北は太平洋側が晴れる日が多く、奄美・沖縄の天気は湿った空気の影響でぐずつきそうだ。日本気象協会(東京)が23日までに予報を発表した。

 協会によると、全体的には暖かい空気に覆われる見通し。まだ体が暑さに慣れていないため、小まめな水分補給といった熱中症対策が必要だ。屋外は日差しが強く、紫外線対策も大切になる。ただ連休前半は涼しい日があり、北海道の標高が高い山では雪が降る恐れがあるという。