男子十種競技で優勝し、日の丸を掲げる右代啓祐=ドーハ(共同)

 男子200メートル準決勝 力走する小池祐貴(576)。20秒60の1組2着で決勝に進んだ=ドーハ(共同)

 【ドーハ共同】陸上のアジア選手権第3日は23日、ドーハで行われ、男子十種競技の右代啓祐(国士舘ク)が7872点で金メダルに輝いた。中村明彦(スズキ浜松AC)は3位。女子1万メートルは新谷仁美(ナイキTOKYOTC)が31分22秒63で銀メダルを獲得した。

 混合1600メートルリレーの日本(若林、武石、稲岡、佐藤)は3分20秒29で銅メダル。女子七種競技の山崎有紀(スズキ浜松AC)は4位だった。同400メートルリレーの日本(壱岐、山田、青野、三宅)は44秒95で6位に終わった。

 男子200メートルの小池祐貴(住友電工)は、20秒60で準決勝を通過した。