大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』の会見に出席した林遣都 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の林遣都が24日、NHKで行われた放送中の大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)の会見に出席し、第2部に出演することが発表された。第25回より「日本にオリンピックを呼んだ男」田畑政治(阿部サダヲ)が主人公の第2部が始まり、田畑とともに水泳で世界に挑む仲間たちを演じるキャストとしての登場。林は1932年のロサンゼルス五輪銅メダリストの水泳選手・大横田勉を演じる。

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 大河ドラマへの出演は今回が初となるが「撮影は終盤で短い期間でしたが、すごく大きな財産になりました」と喜び。「このセット、外国人選手、ロケ地など、細部にわたってこだわりが強くて、水泳シーンも本当に迫力ある。大河ドラマでしか撮れない映像になっているのではないかなと思うので、すごく楽しみにしています」と魅力を力説した。

 泳ぎのシーンのトレーニングを振り返り「普段、ジムに行った時にプールで泳いだりすることはあるのですが(今回は)足がおかしくなりそうなくらい泳いでいました」と告白。9月30日からスタートする女優・戸田恵梨香がヒロインを務める2019年度後期NHK連続テレビ小説『スカーレット』への出演も決まっており、掛け持ちについて心配されるも「そんなに始まっていないので、はい(笑)。もう、こちらに集中させていただきます」と語っていた。

 会見にはそのほか、田畑役の阿部、新キャストの斎藤工、上白石萌歌、トータス松本、三浦貴大、大東駿介、皆川猿時も出席した。


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