『TAMASHII NATIONS TOKYO』のオープニングイベントに参加した宇垣美里 (C)ORICON NewS inc.

 3月末にTBSを退社し、今月からフリーアナウンサーに転身した宇垣美里(28)が25日、東京・秋葉原でフィギュアなどの大人向けコレクターズ商品の統一ブランド「TAMASHII NATIONS」の世界初となる直営フラッグシップショップ『TAMASHII NATIONS TOKYO』のオープニングイベントに参加した。

【写真】フィギュアを見てにっこり、微笑む姿が可愛い宇垣美里

 アニメ好きとして知られる宇垣は過去に『魔法少女まどか☆マギカ』の主人公・鹿目まどかや、『美少女戦士セーラームーン』のセーラームーンのコスプレを披露している。「アニメとか漫画を活力にして、やっと生きていける感じがしている。日々の元気の源です」と熱く語った。

 同店舗もひと足早く内覧し、「何より『セーラームーン』や『プリキュア』があったことが驚き。女の子も楽しめる。幼稚園のころの自分が見たら、どれだけ喜ぶだろうと思った。あと『PSYCHO-PASS』のドミネーターもあった。自分の中の少年の心も刺激された。1日いれます」とまくし立てていた。

 囲み取材では幼少期のヒーローについて語った。宇垣は「世代的には、小さいころは『セーラームーン』を見ていた。世界を救うといえばセーラームーン。あとは最近だとマーベルモノですかね」と説明した。

 また、控室に『コードギアス』関連のアイテムが置かれていたそう。「いたく興奮しました。『エナジーウイングまで着いてる!』って、ずっと遊んでました。映像も好きなんですけど、実物がいると『同じ世界線で生きている』とテンションが上がる。同じ3次元でいられるのがフィギュアのよさなのかな」とマシンガントーク。同じく登壇した遠藤憲一は「話の半分は何を言ってるかわからない…」と苦笑い。宇垣が「ランスロットがすごくよかったんですよ!」と同意を求めるとエンケンは「ランスロットよかったよね~」と同調する優しさも見せていた。

 アニメを見る頻度も口にした。「クールのものは2~3本はチェックする。ずっと好きな作品が劇場版になったら、絶対に観に行こうってなります」と説明し「つらいときは『セーラームーンR』を見ると元気が出る。いっぱい見てますね」と明かした。

 また、フリー転身後の現状について「こんなにもフラッシュがまぶしいとは…。あと、いろんな場所に行けて毎日が新鮮。日々、勉強だなと思います」と笑顔。令和でチャレンジしたいことも言及し「まだ運転免許証を持っていない。せっかく自由な時間もできましたから、免許を取ってもっといろんなところに行けるようになりたい」と新たな目標を語った。

 『TAMASHII NATIONS TOKYO』は27日にオープン。『機動戦士ガンダム』のザクやガンダム、『マジンガーZ』のマジンガーZ、『聖闘士星矢』のペガサス星矢の限定フィギュアが販売される。さらにエンケン演じる未来人「エン=ケン」のフィギュアが展示される。エン=ケンフィギュアで遊ぶと宇垣は「いつか私も超合金宇垣を作っていただけるように活動の幅を広げていけたら」と誓いを立てた。するとエンケンは「きょう、いっぱい押しておけばすぐ作ってもらえるよ」と合いの手を入れ、宇垣は「作ってほしいな~」と関係者にキュートにおねだりしていた。


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