徳島県内の吉野川水系の河川で稚アユの遡上(そじょう)が盛んになっている。上板町の第十堰(ぜき)や第十樋門(ひもん)では25日も、体長8~10センチの稚魚が小さな体で堰の急流に挑み、魚道をのぼって上流を目指している。