ミライズマルシェで品定めする来場者=美馬市脇町猪尻

 美馬市の地元産食材や住民の手作り雑貨などを販売する「ミライズマルシェ」が、同市脇町猪尻の市地域交流センター・ミライズで初めて開かれ、家族連れらでにぎわった。

 市内外の団体・個人が11店を出した。地域活動支援センター「まいか」の通所者が作った小物や、美馬市商工会の干しイモと小豆煮アイス、地元の食堂のうどんなどが並んだ。

 夫婦で訪れた同市穴吹町三島舞中島の吉田シナヱさん(66)は「ゴールデンウイークに遊びに来る孫のためにお守りを買った。どんどん開いてほしい」と話した。

 ミライズと美馬観光ビューローが、地域のにぎわいづくりのため企画した。次回は5月18日の予定。