『ミュージックステーション』で「世界に一つだけの花」を熱唱した槇原敬之 (C)ORICON NewS inc.

 人気アイドルグループ・ジャニーズWESTが26日放送のテレビ朝日『ミュージックステーション』(毎週金曜 後8:00)に生出演。歌手の槇原敬之が“平成最大のヒット曲”として、自身が作詞作曲したSMAPの大ヒット曲「世界に一つだけの花」を歌っている最中、後方の席で座りながらSMAPの振り付けを披露し、SNSでは感動の声が続々と寄せられている

【写真】ジャニーズWESTが登場する『Oggi』表紙

 平成最後の『Mステ』となったこの日は、「名曲スペシャル」として平成にヒットした曲や、「もう1度見たいあのラストステージ」と題したVTR企画が放送。最後に槇原が登場し、「世界に一つだけの花」をセルフカバーで熱唱した。

 この日のトップバッターだったWESTは、ステージ後方のアーティスト席に座っていたが、曲が始まった直後から体を揺らしながら手拍子をしたり、口を動かして歌う仕草を見せるなど大盛り上がり。サビの部分では、おなじみの手を下から上げる左右に振るダンスも見せ、槇原が歌い終えると立ち上がって歓声を送った。

 WESTの先輩をリスペクトしたダンスに、SNSでは「先輩の曲ちゃんと歌える踊れるWESTさん本当に好き」「SMAPのダンスをしてくれて、本当にうれしい!」「ヤバイ、SMAPファンだけどWESTの愛に泣きそう…」など感動の声が次々にあがっている。


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