大谷焼の窯元で作陶体験ができる「第10回大谷焼の里スプリングフェスタ」(大谷焼陶業協会主催)が27~29日、鳴門市大麻町の大谷地区で開かれる。2020年東京五輪・パラリンピックを前に、公式エンブレムに採用された藍色をテーマにした作品を初めて展示する。

 窯元6軒が作陶体験などを催すほか、製品を2割引きで販売する。各窯元が藍のコーナーを設ける。田村陶芸展示館は2月下旬から準備を始め、当日は藍色の皿やカップなど約100点を即売する。

 スタンプラリーもあり、6軒を巡って商品を購入すれば千円相当の商品などが抽選で当たる。各日先着63人。

 各日午前9時~午後4時。抽選会場は町商工会館。問い合わせは町商工会<電088(689)0204>。