前半、ドリブルする岸本㊨。左は佐藤=京都市の西京極総合運動公園陸上競技場
前半、シュートを狙う小西=京都市の西京極総合運動公園陸上競技場

 サッカーJ2徳島ヴォルティスは28日、京都市西京極総合運動公園陸上競技場で京都サンガF.C.と対戦し、0-0で引き分けた。通算成績は3勝4分け4敗の勝ち点13となり、順位は14位と変わらず。

 徳島は前半、今季初先発のFW佐藤が前線でボールを収め、岸本や藤田、杉本の中盤勢に加え、ボランチや両サイドバックの積極的な上がりで好機を築きながらもノーゴール。後半は押谷や表原を投入し、素早くボールを動かしゴールに迫ったものの徐々に運動量が落ち、相手にボールを保持される苦しい時間帯が続いた。しかし内田航を中心に最後まで集中力を切らさず粘り強く守り、勝ち点1につなげた。

 次節の徳島は、5月5日午後2時から鳴門ポカリスエットスタジアムで20位の栃木と対戦する。

J2第11節 京都・西京極 観客9333人
 徳島 0-0 京都
    0-0
    0-0