ハラダ本店で販売されている「令和」の文字が彫刻された純金製小判=徳島市東新町1

大判は重さ約100グラム、100万円。小判は重さは約30グラム、35万円=徳島市東新町1の株式会社ハラダ本店

 時計・宝飾・眼鏡販売業のハラダ(徳島市)は東新町1の本店で、新元号を迎える節目を記念し「令和」の文字をあしらった金の大判、小判が販売されている。

 大判は縦約9・3センチ、横約5・5センチ、重さ約100グラムで100万円。小判は縦約6・5センチ、横約4・1センチ。重さ約30グラムで35万円。このほか、純金製のフクロウや武将のかぶとも販売している。

 創業90周年記念の「開運黄金展」と銘打った企画。原田吾郎社長(58)は「時代の変わり目に、お客さまの福を呼ぶきっかけになれば幸いです」と話している。