阿南市の住民団体・羽ノ浦町おやじの何でも塾が、新元号「令和」の文字を大書した角だこを作っている。5日に羽ノ浦町明見の那賀川河川敷で開く「こどもの日凧揚げ大会」でお披露目する。

 角だこは2種類。いずれも黄のビニールシート製(2メートル四方)で一つは中央に令和の文字を配した。もう一つは市の花・ヒマワリの絵に「祝令和元年」と書き添えた。

 大会は5日午前10時~午後2時。雨天中止。来場者はメンバーと一緒に角だこ揚げを楽しめる。福井義範代表(71)は「地域の文化である角だこを令和にも引き継ぎたい」と話している。

 何でも塾は2011年から正月とこどもの日の年2回、たこ揚げ大会を開いている。