元号が「令和」に改められた1日の徳島県内各地の出来事を写真で追った。

令和初日を印す

 切手や官製はがきに押される消印の日付が「31.4.30」から、令和元年5月1日を表す「1.5.1」に切り替わった。徳島中央郵便局の窓口にも消印を押してもらおうとする人たちが訪れた

令和元日の結婚式 

 

 鳴門市のホテルグランドエクシブ鳴門で、令和元日に合わせて結婚式が行われた。

https://www.topics.or.jp/articles/-/196526

令和元年の御朱印

 

 鳴門市大麻町の大麻比古神社には、令和初日の御朱印を押してもらおうとたくさんの人が訪れた。

https://www.topics.or.jp/articles/-/196532

改元を記念した福袋を買い求める

 

 北島町のフジグラン北島は、改元を記念した福袋を買い求める家族連れらでにぎわった。

https://www.topics.or.jp/articles/-/196532

自治体に婚姻届相次ぐ

 
 
 
 

 各自治体には未明から婚姻届を提出するカップルが次々と訪れた。

https://www.topics.or.jp/articles/-/196321

「令和」どら焼きに笑顔

 

 徳島市のそごう徳島店は記念の品として「令和」の焼き印が入ったどらやきを、買い物客に配った。

https://www.topics.or.jp/articles/-/196374

鳴門市が記帳所設置

 

 鳴門市は即位を記念して市役所南側玄関に記帳所を設け、朝から市民らが次々と訪れた。同市鳴門町高島の須本キヨヱさん(80)は「子や孫が戦争に巻き込まれることのない平和な時代になってほしい」との願いを込めて名前を書き込んだ。

令和初の誕生日を家族らと祝う

 

 那賀町川成の紙本國一さんが、102歳の誕生日を迎えた。1917(大正6)年生まれ。昭和、平成と合わせて四つの時代を経験することになり、「105歳まで生きたい」と喜んだ。

 13歳から林業現場で働き、26歳で棟梁になった。19歳の時に結婚した妻と3男4女を育て、90歳まで働いた。

 入居する木頭和無田のグループホームで誕生会があり、家族や入居者ら約25人が祝った。紙本さんは孫の丸山雅美さん(53)=阿南市羽ノ浦町岩脇、美容師=から花束を贈られ「皆さん、ありがとうございます」とお礼を述べた。令和時代については「世界中が平和になってほしい」と願った。

「令和」わんわん凧、空高く

 

 鳴門市の鳴門大凧保存会が、「令和」の文字を書いた市伝統の「わんわん凧」を鳴門町高島の鳴門ウチノ海総合公園で揚げた。

https://www.topics.or.jp/articles/-/196400

阿波市で新天皇・元号慶祝式典

 

吉野川市の歴史愛好家らでつくる「忌部文化研究所」が、新天皇即位と改元の記念式典を阿波市土成町土成の樫原神社で開き、会員や住民ら約人が参加した。

https://www.topics.or.jp/articles/-/196565

新天皇陛下最初のお言葉、本社が号外3万部配布

 
 

徳島新聞社は、天皇陛下が即位し最初のお言葉を述べられたことを受け号外3万部を発行し、専売所を通じて各地で配った。

https://www.topics.or.jp/articles/-/196525

改元に合わせて吹筒花火奉納 美波町

 

 美波町赤松の赤松神社で、江戸時代から伝わる町指定無形文化財の吹筒花火が奉納された。
 午前0時、令和の始まりと同時に打ち上げ花火が夜空を彩り、地域の4組が吹筒花火を奉納。降り注ぐ火の粉の下を「できたん、どしたん」と掛け声を上げながら走り回った。

あんみつ館で改元を祝うイベント

 

 美馬市脇町北庄の洋ラン展示販売施設あんみつ館で4月30日夜、改元を祝うイベントがあり、地元住民ら約700人が詰め掛けた。

https://www.topics.or.jp/articles/-/196331