美馬市穴吹町口山の穴吹川沿いにある観光物産施設「リバーサイドしでの家」が3日、今季の営業を始めた。9月29日まで。

 特産のハッサクやブルーベリーを使ったシャーベットのほか、地元住民らが育てたタマネギなどの農産物を販売している。

 オープニングイベントの宝探しゲームが河原で行われ、親子連れら約80人が参加。石の下に隠された札を探し出して、おもちゃや菓子と交換した。

 香川県さぬき市から家族らと訪れた小学4年筑後のぞみさん(9)は「ボールがもらえてラッキーだった」と喜んでいた。

 地元の仕出原地区の自治会が運営。夏休み期間中は毎日、それ以外は土、日曜、祝日に営業する。川遊びに訪れた人が利用する駐車場は1台500円(1泊千円、売店のみの利用は無料)。無料の更衣室も備えている。6月9日から施設近くのブルーベリー観光農園も開く。