FC徳島対光洋シーリングテクノ 後半20分、FC徳島の大西(左から2人目)がゴールを決める=徳島スポーツビレッジ

 サッカーの第99回天皇杯全日本選手権徳島県代表決定戦は5日、板野町の徳島スポーツビレッジで行われ、四国リーグに参戦しているFC徳島が10―1で光洋シーリングテクノを下し、4年連続4度目の出場を決めた。FC徳島は25日の1回戦で、宮崎県代表と延岡市で対戦する。2回戦から登場するJ2徳島ヴォルティスは7月3日に鳴門ポカリスエットスタジアムで同じJ2の愛媛FCと初戦を戦う。