元プロ選手からバッティングの指導を受ける児童=鳴門オロナミンC球場

 第25回ダイワハウス全国少年少女野球教室(日本プロ野球OBクラブ、県軟式野球連盟、徳島新聞社主催、大和ハウス工業特別協賛)が12日、鳴門市の鳴門オロナミンC球場であり、小学生ら約130人が元プロ野球選手から投打の手ほどきを受けた。

 県出身の白石静生さん(元広島)や川端順さん(同)、徳島インディゴソックス元監督の斉藤浩行さん(同)ら6人が指導。参加者は野手組とバッテリー組に分かれ、正しいボールの握り方や投球フォーム、バッティングのこつなど基本技術を学んだ。

 鳴門マリーンズの辻慎吾君(11)=鳴門西小6年=は「投球フォームを教えてもらい、前より良くなった。プロ選手の動きを手本にしてうまくなりたい」と話した。