鳴門市が7月から交付するピンクのご当地ナンバープレートのイメージ

鳴門市が7月から交付する黄のご当地ナンバープレートのイメージ

鳴門市が7月から交付する白のご当地ナンバープレートのイメージ

 鳴門市は7月から、バイクのナンバープレートに徳島ヴォルティスと徳島インディゴソックス(IS)のキャラクターを使った「ご当地ナンバープレート」を交付する。両チームの応援機運を盛り上げ、試合会場のある市の魅力を発信する。プロスポーツをPRするナンバープレートは県内で初めて。

 対象は排気量125cc以下のバイク。渦潮をプレート下部にデザインし、左右に両チームのキャラクターとロゴマークを配した。

 色は125cc以下がピンク、90cc以下が黄、50cc以下が白で、通常のナンバープレートと同じ。3桁のナンバー左にある記号は、スポーツの頭文字の「S」を採用した。

 7月2日午前9時から希望者に交付を始める。鳴門市に住民票のある人が対象で、新規登録、交換とも無料。好きな選手の背番号など、希望するナンバーの申請を6月3~14日に受け付ける。市は慣例で、縁起が悪い数字とされる「4」と「9」は使っていない。

 市内では現在、約3750台のバイクが登録されている。

 今年のラグビーW杯、2020年東京五輪・パラリンピック、21年のワールドマスターズゲームズ関西と、国際大会が続く「ゴールデン・スポーツイヤーズ」に合わせ、スポーツ熱を高めようと企画した。ご当地ナンバープレートの交付は3年間限定。

 県内では徳島市や県が阿波踊り、石井町が町のキャラクターをデザインしたご当地ナンバーを導入している。

 問い合わせは鳴門市スポーツ課<電088(684)1301>。