徳島対愛媛 8回、徳島1死一、三塁、服部真の左犠飛で同点に追い付く=鳴門オロナミンC球場

 野球の独立リーグ、四国アイランドリーグplusの徳島インディゴソックスは17日、鳴門オロナミンC球場で愛媛と3-3で引き分けた。通算成績は15勝9敗1分けとなり、試合のなかった2位高知との差は1・5で変わらなかった。

◆徳島―愛媛8回戦(徳島5勝2敗1分け、189人)
 愛媛003 000 000 3
 徳島000 200 010 3
  (九回規定により引き分け)
 
 [評]徳島は粘り強く追い付いた。3点を追う四回、吉田、平間の連続適時打で1点差に迫ると、八回に京太郎の右前打を足場に1死一、三塁から服部真の左犠飛で同点に持ち込んだ。先発新田が三回に3失点

 

したが、その後は小刻みな投手リレーで愛媛に追加点を許さず、反撃につなげた。

18日の予告先発
 香川・谷口-愛媛・萩原