作家の本の実売部数をツイッターで公表し批判を受けていた幻冬舎の見城徹社長は20日までに、「僕のツイートはこれにて終了します」とツイッターに投稿し、今後の書き込みをやめる意思を明らかにした。

 見城社長は、作家津原泰水さんと文庫本の出版取りやめの経緯を巡って主張が対立。実売部数をツイッターで公表したが、異例の“暴露”として文芸関係者から批判を浴び、ツイートを削除し謝罪していた。