傘が壊れるほどの強い雨と風になった=午後6時ごろ、JR徳島駅前

 徳島市は20日、低気圧から延びる寒冷前線に向かって南から湿った空気が流れ込むなどし、早朝から強風を伴う雨が降った。

 徳島駅前では帰宅時間の午後6時ごろにかけて雨や風が強まり、傘が壊れたまま家路を急ぐ人の姿があった。

 気象台によると21日の県内は、湿った空気や前線の影響で明け方にかけて雨や雷雨となり、南部では未明に激しく降る所がある見込み。その後は、高気圧に覆われておおむね晴れるという。  

水たまりを避けながら家路を急ぐ人たち=午後6時ごろ、JR徳島駅前

 

商業施設の転落防止用ガラスに強風雨が打ちつけた=午後6時ごろ、JR徳島駅前