往年のバスガイドネタを披露した山田邦子(C)ORICON NewS inc.

 タレントの山田邦子(58)が21日、都内で行われた芸能生活40周年記念公演『山田邦子の門』公開ゲネプロに参加。「芸能プロダクション」と「プロレス」という、自身の歩みにもゆかりのあるテーマを舞台に、往年のネタを披露していった。

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 物語は、山田演じる芸能事務所の社長が創設30周年を記念したパーティーを行っているところからスタート。その場に、東北を中心とした女子プロレス団体「陸奥(みちのく)ガールズ」のアイドル『キューティー・プリンセス』の2人がスペシャルゲストとして出演したことをきっかけに、事務所改革のためにプロレス団体を中心にマネジメントを行っていくことが発表されると、事務所のタレントたちは大混乱となっていく。

 ゲネプロ前の囲み取材では、自身が所属事務所である太田プロダクションとの関係が悪化し、独立を視野に入れていると今月に報じられたことを受けて「なんだかんだ言われておりますのよ。今回の話と合っちゃって、(劇中に)『心機一転がんばりましょう』ってあって。これはどうなるかわかりませんけど…」と笑顔を見せていた山田。「今、話し合っている最中です」と前向きな様子を伺わせていたが、この日のゲネプロではバスガイドネタからものまねメドレーまで、余すことなく披露していた。

 ゲネプロにはそのほか、増田有華、津田英佑、高橋直純、水木英昭らが参加。同公演は、あす22日から29日まで、東京・新宿の紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYAにて上演される。


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