盗撮目的でトイレにカメラを仕掛けたとして、鳴門署は23日、県迷惑行為防止条例違反の疑いで、板野町西中富、団体職員の男(32)を逮捕した。

 逮捕容疑は20日夜、勤め先の鳴門市の介護保険施設で、女性の姿を盗撮しようとトイレ内の汚物入れにカメラを設置したとしている。

 署によると、汚物入れのふたが浮いていたため、女性職員が気付いた。

 団体職員は2年前にインターネットで盗撮映像を見て興味を持ち、カメラを購入したという。