レンジャーズ戦の4回、一塁へのゴロを放ち、一塁へ駆け込むエンゼルス・大谷(中央)。右はベースカバーの投手マイナー。ビデオ判定でセーフとなる=アナハイム(共同)

 ▽エンゼルス―レンジャーズ(25日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷は「3番・指名打者」でフル出場し、4打数1安打だった。内容は空振り三振、一塁内野安打、二ゴロ、遊飛で打率は2割3分7厘。チームは3―2で逆転サヨナラ勝ちし、連敗を5で止めた。(共同)