全国大会出場を懸けて対局する小学生ら=徳島市の徳島新聞社

 第16回県小中学生将棋大会(徳島新聞社主催)が26日、徳島市の同社であり、36人が全国大会出場を懸けて真剣勝負を繰り広げた。

 小学校低学年、高学年、中学男女の4部門に分かれ、予選と決勝トーナメントを行った。小学低学年は横幕優輝君(助任3年)、高学年は川西晶翔君(見能林6年)、中学男子は小笠竜弥さん(美馬2年)、不戦勝となった女子は川井春希さん(城ノ内2年)が優勝した。

 横幕君と川西君は8月3日に岡山県倉敷市である全国小学生王将戦に、小笠さんと川井さんは3、4日に山形県天童市で開かれる全国中学生選抜大会に出場する。小笠さんは「まずは予選を通過できるよう頑張りたい」と話した。

 他の入賞者は次の皆さん。

 [小学低学年]<2>鈴江里玖(助任3年)<3>瀬尾侑大(江原南2年)一宮篤人(富岡3年)[高学年]<2>耒代輪(見能林5年)<3>友安俊貴(助任5年)鳴瀬琳久(藍住東4年)[中学男子]<2>沖津斗夢(松茂3年)<3>横谷亮典(国府2年)小久見成正(加茂谷1年)