5月27日放送、『10万円でできるかな』「写真コンテストに応募したら賞金ゲットできるかな!?」に参戦した玉森裕太(Kis-My-Ft2)&吉岡里帆&染谷将太(C)テレビ朝日

 サンドウィッチマンとKis-My-Ft2が、10万円をかけ、元が取れるかどうかを検証していくテレビ朝日系実験バラエティー『10万円でできるかな』。きょう27日(後8:30~9:48)はカメラ好きの俳優たちが集結し、合計22個の写真コンテストに匿名で応募。どれだけ賞金をゲットできるか、ガチで検証する。

【動画】3人が出演する映画の予告編

 挑戦したのは、キスマイ・玉森裕太と映画『パラレルワールド・ラブストーリー』(31日公開)で共演した吉岡里帆&染谷将太のチーム。さらに、カメラ歴26年のとよた真帆、カメラ歴64年の大和田伸也もコンテストに出品。しかも、5人の応募作品から、6作品もが入賞するという快挙を果たしたのだ。

 カメラ初心者・玉森とチームを組み、コンテスト入賞を狙う吉岡と染谷は、2人ともカメラ歴13年の実力者。吉岡は父がカメラマンで、中学時代から興味を持ち、大学では写真部にも所属したという。一方、「趣味はカメラ」と言い切る染谷も、雑誌で写真連載を持つほどの腕前で「日々の生活で物や街を撮ったりしてます」。そんな2人に「本当に賞を取らないと、この番組は平気でカットしますからね(笑)。頑張ってもらわないと!」と檄を飛ばす玉森。しかし、プレッシャーも何のその!? 楽しそうにシャッターを切り始めた吉岡&染谷は、玉森が思わずのけぞる写真を次々と撮り始める。

 「新緑」と「花」を被写体に選んだ玉森&吉岡&染谷は、写真コンテストで500回以上も入賞した日本トップクラスのアマチュアカメラマン・高橋清さんに必勝テクニックを教えてもらいながら、作品づくりに没頭。すると、高橋さんは吉岡&染谷のセンスを絶賛。そんな中、最初は「賞は獲れない!」と一刀両断された玉森も、めきめき腕を上げていく。

 とよたは、過去にカメラの番組を持っていたほど本格的な腕の持ち主。彼女が今回の被写体に選んだのは「ペット」。自ら“ペットをかわいく撮るテクニック”を解説しながら、犬や猫を撮影していく。そんな中、ノリにノッたとよたは「花」の撮影にも着手。スタッフの声が一切耳に入らないほどの、驚異的な集中力をみせる場面も。

 大和田は「コンテストが私について来られないかもしれない」と、圧倒的な自信とオーラを放ちながら参戦。“上級者ならではの裏技テクニック”を使った「風景写真」の撮影に臨むべく、東京を飛び出したかと思うと、写真好きにはたまらないロケーションへと一目散。妥協を一切許さない本気モードでシャッターを切り続けた。

 いったい誰のどんな作品が受賞したのか!?


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