超高齢化社会となる令和の時代を迎え、地域のあるべき姿や生き方のヒントを探る連載を始めます。第1部では、木屋平村(現美馬市木屋平)で111歳まで生き、日本一の長寿者となった津川イネの人生をたどります。 (1面、社会面)

 

 外国人労働者の受け入れ拡大が今秋にも本格化します。連載「共生への道」第3部では、日本語教育や生活支援の取り組みが進んでいるのか、現状を検証します。 (社会面)

 

 徳島のニュースや話題を、グラフィックで表現して分かりやすく伝えます。1回目は平成時代の市町村別の人口増減をまとめます。 (特集面、第1日曜日)

 連載「地域金融の行方」
 人口減少やマイナス金利政策、ITを活用した金融サービスへの対応などで、地域の金融機関は転換期を迎えています。県内の銀行や信用金庫はどう変わるのか、取り組みを紹介します。 (徳島経済面)連載「県予算を読む」
 県の2019年度一般会計補正予算案(肉付け予算)が6月に発表されます。財政構造や県政課題への対応状況を予算案から読み解きます。 (総合面)

 阿波和紙伝統産業会館30年
 吉野川市の阿波和紙伝統産業会館が開館30周年を迎えました。現代アートへの活用や芸術家との交流事業など、多方面に活動が広がる和紙会館の魅力を紹介します。 (地域面)

 高校野球・各校の戦力
 全国高校野球選手権大会徳島大会が7月13日に開幕します。甲子園を目指す出場予定校の特徴を連載で紹介します。 (スポーツ面)

 連載「生命輝く学び」
 発達障害などで学びが困難な子どもが多く通う遠山真学塾(東京)の小笠直人主任相談員に、新たな算数・数学の学び方をつづってもらいます。 (暮らし面、第2火曜日)