大塚製薬(本社・東京)は、男性向けスキンケアブランド「UL・OS(ウル・オス)」から「薬用スキンブリージーローション」(医薬部外品)を発売した。1本で保湿、テカリ予防、シミ対策の3つのケアが一度にできる手軽さと、夏場も爽快な使い心地で、男性の通年のスキンケア習慣化をサポートする。

 薬用スキンブリージーローションは、保湿成分AMPとシミ予防が期待できる美白有効成分トラネキサム酸を配合。男性のスキンケアで課題となっている保湿とテカリ予防、シミ対策を1本で手軽にできるだけでなく、爽やかな清涼感のある使い心地でテカリやベタつきが気になる夏場も含めた通年使用に適している。

 近年、男性化粧品市場は成長を続けているが、大塚製薬が行った男性の肌の悩みに関する調査によると、シミやシワを気にする男性の7割以上が「対処したいと思うが、していない」と回答しており、シミに悩む男性の半数以上が「(ケアの)やり方が分からない」「面倒だから」という理由で対処していないことが判明。

 さらに、夏場はスキンケアをする人が減る傾向にあるが、その理由として約6割が「肌が乾燥している感じがしない」、約3割が「ベタつき感に抵抗がある」と回答していることから、「夏は乾燥していない」「余計にテカリそう」という誤解と、「ベタつく」といった使用感が減少の原因となっていることが分かっている。

 大塚製薬は「健やかな肌を保つためには洗顔や髭剃りに加え、日差しによるダメージを受ける夏場も肌や角質層の状態を整えることが必要。保湿、テカリ予防、シミ対策が1本ででき、夏場も爽快な使い心地の薬用スキンブリージーローションで、1年通してのスキンケアを習慣にしてほしい」とPRしている。

■ウル・オス薬用スキンブリージーローション
 内容量:120ミリリットル (1回分の目安500円硬貨大のサイズを朝晩2回使用で約2カ月分)
 希望小売価格:1450円(税別)