徳島インディゴソックスは29日、香川県丸亀市のレクザムボールパーク丸亀で香川を3―2で下し、通算成績18勝11敗2分けで前期優勝マジックを1とした。30日の高知―香川の試合で香川が勝てば、徳島の2年ぶりの前期優勝が決まる。

 徳島は同点の五回、球斗の左前打、岸の四球などで築いた2死二、三塁から平間の右前2点適時打で3|1と勝ち越した。七回に1点差に詰め寄られたが伊藤、ヘルナンデスが終盤2回をきっちり抑えた。