表現力豊かな演技で5連覇を達成した富岡西の選手=小松島高

 第59回徳島県高校総合体育大会(県教委、県高体連主催、徳島新聞社など後援)第3日は2日、各地で25競技が行われ、7競技で優勝校が決まった。ソフトボール男子は徳島科技が5年連続8度目、女子は池田辻が3年連続3度目のV。体操男子は小松島が2年ぶり6度目、女子は鳴門が2年連続17度目の栄冠に輝き、新体操は男子の小松島が2年ぶり29度目、女子の富岡西が5年連続18度目の優勝を果たした。相撲は名西が4連覇して優勝回数を14に伸ばした。ホッケー男子は阿南光が単独校名では初制覇。空手道男子は小松島西が2年連続7度目、女子は徳島北が15年ぶり2度目の王座に就いた。水泳男子は徳島市立が13年連続26度目、女子は富岡東が15年ぶり3度目の優勝を飾った。

 第4日の3日は13競技が行われる。

輝く優勝校 (数字は優勝回数)

 ◇水泳
 [男子]徳島市立 13年連続<26>
 [女子]富  岡  東 15年ぶり<3>
 ◇体操
 [男子]小 松 島 2年ぶり<6>
 [女子]鳴   門 2年連続<17>
 ◇新体操
 [男子]小 松 島 2年ぶり<29>
 [女子]富 岡 西 5年連続<18>
 ◇ソフトボール
 [男子]徳島科技 5年連続<8>
 [女子]池  田  辻 3年連続<3>
 ◇相撲
 [男子]名  西 4年連続<14>
 ◇ホッケー
 [男子]阿  南  光 初 優 勝
 ◇空手道
 [男子]小松島西 2年連続<7>
 [女子]徳  島  北 15年ぶり<2>