前期優勝が決まり笑顔で会見をする徳島インディゴソックスの(左から)安井主将、牧野監督、駒居ヘッドコーチ=とくぎんトモニプラザ

 四国アイランドリーグplus(IL)の徳島インディゴソックスが4日、前期優勝を果たした。香川との残り2試合を1勝1分け以上で逆転優勝の可能性を残していた2位高知が同日、高知市営球場でのダブルヘッダー第1試合で敗れたため、徳島の優勝が決まった。徳島の優勝は2017年前期以来、4期ぶり。

 徳島は3日に通算成績18勝14敗2分けの首位で全34試合を終え、高知の結果待ちだった。高知はダブルヘッダー第2試合も敗れ16勝15敗3分けとなり、徳島が1・5ゲーム差をつけた。3位は香川、4位は愛媛だった。
 徳島は7月13日に始まる後期終了後、年間総合優勝を懸けて9月21日からのリーグチャンピオンシップ(CS)に臨む。