3月にエチオピア航空機墜落事故で亡くなった鳴門市のフランス人元外国語指導助手(ALT)サラ・オーフレットさん(34)を追悼する企画「クリーン・アップ・フォー・サラ」に賛同し、四国大の留学生グループは16日、大学前の吉野川河川敷で清掃活動を行う。参加者を募っている。

 環境問題に関心のあるインド人留学生ドウシヤント・トマルーさん(30)らが、オーフレットさんと交流のあった四国大の元木佳江准教授から話を聞いて計画。当日は留学生や日本人学生ら30~40人が集まり、川沿いのごみを拾う。

 トマルーさんらは今回の参加をきっかけに、環境美化プロジェクト「レッツ・プロテクト・アース」を立ち上げる。2カ月に1回程度、川や海などの清掃を継続的に行う。

 当日は午前8時開始。参加自由。希望者は事前に申し込み、午前7時50分に四国大中央棟前に集合する。問い合わせはメール<reiwashikoku@gmail.com>。