日本航空は6日、国内線航空券の予約を搭乗日の330日前からできるようにすると発表した。9月10日から実施する。現在の予約開始日は普通運賃だと2カ月前だが、大幅に前倒しして利用者の利便性を高める。

 日航は帰省や旅行の計画が立てやすくなると説明している。予約期間の拡大に伴い、取り消し手数料の取り扱いなども一部変更する。詳細はホームページで公表している。国際線に変更はない。

 全日本空輸は2018年9月から一部の割引運賃を除き搭乗日の355日前から予約ができるようにしている。