徳島県明るい選挙推進協議会連合会の2019年度総会が6日、県庁であり、本年度の事業計画を決めた。

 市町村の協議会や県選管から約120人が出席。事業計画には、若者の投票率向上の一環として、選挙啓発絵本を子育てイベントなどで配布して子どもの頃から有権者意識を育んでもらう取り組みを新たに盛り込んだ。

 総会に続き、立命館宇治中学・高校(京都府)の杉浦真理教諭が「若者へ 効果的な社会参加意欲の向上への取り組み 模擬投票、模擬請願」をテーマに講演した。