ジャガイモを収穫する藍住西小児童

 藍住町の藍住西小特別支援学級の1~6年生約30人が、近くの畑でジャガイモの収穫を体験した=写真。

 町身体障がい者会が町から借りている約10アールの畑で作業。児童は土に埋まったイモを掘り出して約1500キロ分を収穫した。一部を持ち帰り、給食に使った。

 障がい者会が2014年から毎年行っている。賀治清会長(75)は「児童が喜んでくれてうれしい。今後も続けたい」と話した。