日本財団(東京)が「海外と日本」をテーマに17~19歳の男女千人に対して意識調査をした結果、「海外での生活に興味がある」と答えたのは、52・8%に上ることが8日、分かった。学校での英語教育については、半数弱の47・2%が「役に立った」と評価した。

 調査は4月26日~5月8日、インターネット上で実施。海外での生活に興味がある理由は「行ってみたい国、地域、場所があるから」が最も多く、「海外の文化が好き、関心があるから」「なんとなく憧れるから、楽しそうだから」が続いた。