7日、県内は前線や湿った空気の影響で大気の状態が非常に不安定となり、時折強い雨が降り波も高かった。これからの季節は波止からさまざまな魚種が釣れるが、天気予報を常に確認して、安全が十分に確保できない場合は釣行を中止する選択も必要だ。また、ライフジャケットの着用も心掛けて安全に楽しんでほしい。

 [波止]<那佐湾>7日、15時から約2時間半、沖アミを餌にフカセ釣りで38センチのチヌ1匹。付近で赤アミを餌にサビキ釣りをした2人が8~9センチのアジを各自60匹前後。

 <椿泊湾>7日、日没後の約3時間、赤アミを餌にサビキ釣りで中層から底付近を狙い8センチ前後のアジ100匹前後。付近で別の人が同型のアジを80匹。

 <和田島>6日、大手海岸で8時から約4時間、イシゴカイを餌に投げ釣りで15~20センチのキス18匹。付近で沖アミとアオイソメを餌に消波ブロックの間を探り釣りで狙った人が15~21センチのガガネ12匹。

 [潮入り川]<勝浦川>7日、勝浦浜橋下流左岸で日没後の約2時間、アオイソメを餌にウキ釣りで25、36センチのキビレ2匹と35センチのチヌ1匹。

 <吉野川>6日、吉野川大橋下流左岸で早朝約1時間半、アオイソメを餌にウキ釣りで25~32センチのキビレ5匹と42センチのチヌ1匹。

 [ルアー]<大松川>7日、野鳥公園周辺で16時から日没までブラックバスを狙った人がスピナーベイトを使用して38~45センチを4匹。

 <新町川>7日、かちどき橋下流で日没後、4インチストレートワームのジグヘッドリグと6センチのシンキングミノウを使って45~64センチのスズキ5匹と36センチのキビレ1匹。(県釣連盟報道部)