7月21日投開票が有力視される参院選に向けて徳島県選挙管理委員会は10日、市町村選挙管理委員会委員長・書記長等会議を県庁で開き、選挙の事務手続きなどについて説明した。

 市町村選管から46人が出席。県選管の芝山日出髙委員長が「今回の選挙も、前回に引き続き合区による選挙になった。適正かつ円滑に執行できるよう協力をお願いする」と話した。

 その後、県選管職員が投開票日までの日程や、選挙人名簿登録など選挙事務に関する注意点を説明。投票用紙の交付誤りを防ぐため、複数の職員が用紙を確認することなどを求めた。