徳島県は13日、101億7600万円の2019年度一般会計補正予算案を発表した。当初予算が4月の知事選を控えた骨格編成だったため、6月補正後が通年予算となる。当初予算と補正予算案を合わせた累計額は4946億400万円で、前年度当初を1・5%上回った。通年予算の当初ベースでは10年連続の増額で、飯泉嘉門知事が4月の選挙で掲げた人口減少対策や防災減災に重点を置いた。