ドジャース戦に先発し、7回1失点だったカブスのダルビッシュ=ロサンゼルス(共同)

 ナショナルズ戦の6回から登板し、1回2/3を無失点で3勝目を挙げたダイヤモンドバックス・平野=ワシントン(ゲッティ=共同)

 レイズに勝利し、ルクロイ(20)とタッチを交わすエンゼルス・大谷=セントピーターズバーグ(共同)

 ドジャース戦に先発したカブスのダルビッシュ=ロサンゼルス(共同)

 【ロサンゼルス共同】米大リーグは15日、各地で行われ、カブスのダルビッシュがロサンゼルスでの古巣ドジャース戦に先発し、7回を投げて1本塁打を含む2安打1失点、10三振1四球で勝敗は付かず2勝3敗のままだった。チームは2―1で逆転勝ちした。

 ダイヤモンドバックスの平野はナショナルズ戦で6―3の六回から3番手で登板し、1回2/3を2安打無失点、2三振で3勝目(3敗)を挙げた。試合は10―3だった。

 エンゼルスの大谷はレイズ戦に「3番・指名打者」でフル出場し、4打数無安打、1三振だった。安打と打点は3試合連続でストップした。チームは5―3で勝った。